ようこそ! サイト最終更新 2017.04.16

 障害のある子どもの保護者が作る、大阪府枚方市の障害のある子どもの子育て情報ページです!

保育・教育・医療・福祉など、障害のある子どもの子育てに役立つ情報を集めて、紹介しています。

  保護者だけでなく、教育や福祉など、障害のある子どもたちに関わる方々に活用していただけるよう、少しずつですが内容を充実させていきたいと思っています。

 掲載していないことで知りたいことがあれば、ご連絡ください。できるだけ掲載できるようにしたいと思います。

ご注意!

当サイト及び「すきっぷクラブ」は、「NPO法人SKIPひらかた」様とは別団体ですので、ご注意ください。

 


第3回 障害のある子どもの子育て講座「障害のある子ども・青年期の性と生を育む」2017.02.12 終了しました

90名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございました。 Facebookに写真を少し掲載しています。 http://www.kokuchpro.com/event/sukippuclub_1702/ (こくちーずプロ) 


すきっぷクラブしゃべり場 次回は5月28日(日)14時から

 子どもの発達が気になる。

 幼稚園保育園や学校での行動が気になる。

 子どもたちと関わっていて、自分の支援がこれでいいのか不安になる。

 そんな思いの保護者のみなさん、保育士や先生、福祉に従事するみなさん、ぜひお越しください!

 たくさんの障害のある子どもたちと出会ってきたすきっぷクラブのメンバーがお話伺います。

 参加者同士でお話をしていただいてももちろんOKです。

 保育士資格所持者も待機。参加無料。予約不要。時間内の入退室自由。どなたでもOK、お子さん同伴もOKです。

 入会の勧誘など一切ありません。心ばかりのお菓子を用意してお待ちしています!

【日時】5月28日(日)14時~15時 

    ※スタッフは15時からすみっこでミーティングをします。その時間、個別に時間延長していただいてもOKです。

【会場】ラポールひらかた4F 福祉団体共用ルーム ※無料駐車場あり

 


第20回すきっぷクラブバスツアーは6月25日(日)

 枚方市在住の障害のあるお子さんとそのご家族を対象とした、雨天決行の日帰りバス遠足です。

 今回は、京都市内が一望できる「将軍塚青龍殿」と「京都鉄道博物館」へ行きます。昼食で清水坂に立ち寄ります。

 往復貸切バス使用で移動は楽チン。障害のあるお子さんのご家族だけなので気兼ねなし。お子さんもきょうだいさんも保護者の皆さんも楽しんでいただけたらと思います。

 参加申込は5月中旬ごろ開始予定。詳細が決まり次第、当ページにてご案内いたします。どうぞご予定ください。

※締切近くなって空席がある場合は。他市在住の方に対象を拡大して募集します。


第4回 障害のある子どもの子育て講座は10月24日(火)午前

 「できないことをできるように」「将来困らないように」といった目的とは違った教育・支援について、学びます。

 講師は自閉症児や発達障害児の発達心理学に詳しい赤木和重さん(神戸大学発達科学部人間発達環境学研究科准教授)をお招きします。

 ぜひご予定ください。詳細は夏に発表いたします。

※赤木和重さんの著書

 アメリカの教室に入ってみたー貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで (ひとなる書房)

 「気になる子」と言わない保育ーこんなときどうする?考え方と手立て (ひとなる書房)

 見方が変われば願いが見える―保育・障害者作業所の実践を拓く (クリエイツかもがわ)など


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講座やイベント、テレビ番組やお出かけの情報を集めています。時々、中の人が気になったこともつぶやきます。表示しきれないものは下記

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放課後等デイサービス事業の指定基準見直し 今年4月から

 2月9日付の官報 (ページの「省令」の2つめ、2番で出てくるpdfの下半分)で改正が公表されました。

「児童指導員、保育士及び障害福祉サービス経験者の半数以上は、児童指導員又は保育士でなければならない。」とありますが、この「半数以上」とは、実際の現場にいる直接処遇人員の半数ではなく、指定申請段階の申請書に記載する人員の半数のことです。つまり「10対2」の「2」の半数という意味になります。ご注意ください。


今年1月から重度障害者訪問看護助成制度が変更になりました

 重度障害者(児)訪問看護基本利用料助成制度は、訪問看護ステーションによる訪問看護を受けた場合、健康保険が適用される基本利用料のうち自己負担額を除いた金額を助成する制度です(訪問介護などの介護保険適用分は対象外)。

 これまで自己負担額は基本利用料の1割相当額でしたが、平成29年1月から1ステーションにつき1日500円を限度に月2日(最大1000円)までに軽減します。

 対象は次のいずれかに該当し、本人所得が単身の場合で462万1000円以下の人。

(1)身体障害者手帳1級・2級(2)療育手帳A(3)療育手帳B1と身体障害者手帳3級〜6級の両方(4)4歳未満で手帳を取得していないが、訪問看護指示書の装着・使用医療機器等の項に掲げる医療機器等を装着・使用している人。

 申請は、利用している訪問看護ステーションを通じておこないます。

参考 「重度障がい者訪問看護利用料の助成申請」(大阪府ホームページ)

   「障害者医療~重度障害者(児)訪問看護基本利用料助成」(枚方市ホームページ)

 


2016年4月施行「障害者差別解消法」

 参考になるサイトを掲載します。

障害者差別解消法リーフレット (内閣府のページ)

「障害者差別解消法ってなに?」パンフレット (日本障害フォーラムJDFの関連資料のページ)

「障害者差別解消法」制定までの経緯と概要について (WAM NETのページ)

障害者差別解消法に基づく国土交通省所管事業における対応指針の公表について (国土交通省のページ)

文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針の策定について

                                     (文部科学省のページ)

厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進 (厚生労働省のページ)

 


スルッとKANSAI 特別割引用ICカード

 プリペイド式磁気カードのスルッとKANSAIカード(障がい者割引が適用される特別割引も含む)は、2018年1月末で使用できなくなります。※販売は2017年3月末で終了

特別割引の磁気カードの代わりになるのが、現金チャージ式の特別割引用ICカードです。

 

【カードについて】

使用エリア:http://www.surutto.com/sub_content/use_area.html

※JRでは使えません

対象者:身体障がい者手帳・療育手帳の旅客運賃減額蘭の区分が「第1種」の人(小学生含む)

種類:大人用・子ども(小学生)用、及び介護者用。本人用1枚と介護者用1枚の2枚セット。小学6年生の2月から大人用の申込を受付。

 

【申込方法】

①鉄道主要駅等の窓口に本人同伴で障がい者手帳を持参し、手帳確認届(新規申込用)を受け取る。手帳の確認をしてもらったら手帳確認届に押印を受け、さらに利用条件の説明を受け、「特別割引用ICカード申込書」(封筒)を受け取る。

②受け取った「特別割引用ICカード申込書」に必要事項を記入し、必要書類(駅で押印された手帳確認届、本人の手帳の写し、親権者の本人確認書類(免許証等の写しでOK)とともに、専用封筒に入れて郵送する。

③不備がなければ3週間程度で、本人用カード1枚・介護者用カード1枚画届く。

④年一回の継続利用確認の手続きが必要。事前に連絡あり。

 

【利用方法】

ICカードの現金チャージができる駅の券売機で、カードに現金をチャージする。

本人と介護者が2人一緒に利用する。

乗車時・降車時に自動改札機のICカードタッチ部分に、カードをタッチする。

※タッチが不要なバスもあります。

 

【詳細は下記を参照】

http://www.surutto.com/tkwric/


更新履歴(過去一週間)

04月16日 作品募集のページに、平成29年度 障害者雇用支援月間ポスター原画(絵画・写真)募集を掲載しました。

04月13日 防災のページに、「NHK災害時障害者のためのサイト」を掲載しました。

04月13日 このページに、第4回障害のある子どもの子育て講座の日程と講師を掲載しました。

04月13日 このページに、第20回バスツアーの日程と行き先を掲載しました。