ようこそ! サイト最終更新 2018.07.23

 障害のある子どもの保護者が作る、大阪府枚方市の障害のある子どもの子育て情報ページです!

保育・教育・医療・福祉など、障害のある子どもの子育てに役立つ情報を集めて、紹介しています。

  保護者だけでなく、教育や福祉など、障害のある子どもたちに関わる方々に活用していただけるよう、少しずつですが内容を充実させていきたいと思っています。

 掲載していないことで知りたいことがあれば、ご連絡ください。できるだけ掲載できるようにしたいと思います。

ご注意!

当サイト及び「すきっぷクラブ」は、「NPO法人SKIPひらかた」様とは別団体ですので、ご注意ください。

 


第5回 障害のある子どもの子育て講座『「できなさ」の中の可能性、「できかた」の中のつらさ』を9月19日(水)に開催。申込受付中。

 回は、今から半世紀以上前に重症心身障害児施設びわこ学園での療育を記録した『夜明け前の子どもたち』という映画を素材に、一見私たちを拒んでいるようにすら見える重症心身障害児や言葉のない子どもたちの姿から、「心の発見」という課題にどう関係者がせまっていたかをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

 講師には、発達心理学がご専門で、乳幼児の発達相談を長く務められた中村隆一さん(立命館大学応用人間科学研究科教授、人間発達研究所所長)をお招きいたします。

※中村隆一さんの著書 

 「発達のひかりは時代に充ちたか? 療育記録映画『夜明け前の子どもたち』から学ぶ」(クリエイツかもがわ)※共著

 「生きることが光になる 重症児者福祉と入所施設の将来を考える」(クリエイツかもがわ)※共著

 「発達の旅 人生最初の10年 旅支度編」(クリエイツかもがわ)

 

 障害の有無を問わず、子どもたちと関わる方にお役立ていただけると思います。

 子育て中の方、教育・保育・福祉のお仕事に携わっておられる方、興味のある方ならどなたでもご参加ください。

 

日時:9月19日(水)10:15~12:00 ※受付は9:50から

会場:ラポールひらかた4F 大研修室

交通:京阪枚方市駅徒歩3分

参加費:お1人1,000円(当日現金でお支払いください)

定員:申込先着100名

申込方法:下記の案内サイトから。パソコン、タブレット、スマホから申込可能。1度に7名までOK。

講座案内サイト:https://www.kokuchpro.com/event/sukippuclub_1809/

案内チラシ(pdf)は下記よりダウンロードできます。

ダウンロード
20180919中村隆一先生講座案内修正.pdf
PDFファイル 127.3 KB

すきっぷクラブおしゃべり会 次回は9月23日(日)14時から

 子どもの発達が気になる。

 幼稚園保育園や学校での行動が気になる。

 子どもたちと関わっていて、自分の支援がこれでいいのか不安になる。

 そんな思いの保護者のみなさん、保育士や先生、福祉に従事するみなさん、ぜひお越しください!

 たくさんの障害のある子どもたちと出会ってきたすきっぷクラブのメンバーがお話伺います。

 参加者同士でお話をしていただいてももちろんOKです。

 保育士資格所持者も待機。参加無料。予約不要。時間内の入退室自由。どなたでもOK、お子さん同伴もOKです。

 入会の勧誘など一切ありません。心ばかりのお菓子を用意してお待ちしています!

【日時】9月23日(日)14時~15時 

    ※スタッフは15時からすみっこでミーティングをします。その時間、個別に時間延長していただいてもOKです。

【会場】ラポールひらかた4F 福祉団体共用ルーム ※障害のある人など移動困難者が乗った車両専用の地下無料駐車場あり

 


3月4日(日)第21回すきっぷクラブバスツアーを実施しました

 2018年3月4日(日)、枚方市在住の障害のあるお子さんとそのご家族31人で、三重県伊賀市の「伊賀の里モクモク手づくりファーム」と「伊賀流忍者博物館」へ行ってきました。

 初参加が4家族。幅広い年齢が集まるという、貴重な機会となりました。

 お天気にも恵まれ、美味しいものも食べて、忍者ショーも楽しんで、充実の一日となりました。

 次回はまだ決まっていませんが、この企画をご活用いただけたらうれしいです。


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講座やイベント、テレビ番組やお出かけの情報を集めています。時々、中の人が気になったこともつぶやきます。表示しきれないものは下記

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ひこぼしブック(サポートブック)

 「ひこぼしブック」は障害のある子どもが、家族以外の支援者(園や学校の先生、施設のスタッフ、就職先、ボランティアなど)に普段の様子や関わり方、知って欲しい情報を共有するツールになります。(以上、ホームページより転載)

内容:わたしのこと・サポート情報・補装具自助具について・生い立ち・乳幼児健診相談歴・利用している福祉サービス・医療について・受けている医療・病気と診断・保育園幼稚園引継ぎ・小学校引継ぎ・中学校引継ぎ・高等学校引継ぎ・大学引継ぎ・就労先等引継ぎ

配布対象者:枚方市内在住で障害のある子どもを持つ保護者

配布場所:枚方市役所(別館1F障害福祉室・別館5F子育て運営課)、枚方市子ども総合相談センター(枚方市駅直結、サンプラザ3号館4F)、枚方市保健センター(市立ひらかた病院駐車場西隣)、すこやか健康相談北部リーフ(枚方市役所北部支所)

詳細:https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000018055.html (このページからダウンロードできます)


平成30年4月より福祉医療費助成制度が変わりました

 医療費の助成を受けると健康保険が適用される診療等の費用から一部自己負担額を除いた金額が助成されます。障害者を対象とした医療費助成は、子どもも適用されます。

 制度変更により、自己負担額が変更になり、実質負担増になっています。

 詳しくは下記のページの下部を参照。

詳細:http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000018007.html


障害者施設関係一覧

  枚方市内の障害者及び障害児関係施設の一覧(4月版)です。

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000001680.html


枚方市障害福祉計画(第5期)・枚方市障害児福祉計画(第1期)

 枚方市では、平成30年3月に枚方市障害福祉計画(第5期)・枚方市障害児福祉計画(第1期)を策定しました。

http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000018393.html

 今回策定した計画は、平成30年度から平成32年度の3年間を計画期間とし、各年度における障害福祉サービス、障害児支援サービス、地域相談支援、計画相談又は地域生活支援事業等、支援の種類ごとの必要な量の見込みおよびその見込み量の確保のための方策、整備の方向について示したものです。(以上、枚方市ホームページより転載)

 

 枚方市の障害福祉施策は、これらの計画を元に進められます。施策は障害児者の生活に直結しています。どういうことが計画されているのか(いないのか)、ご一読をおススメいたします。 


枚方市障害者計画(第3次)改定版

 枚方市では、枚方市障害者計画(第3次)を平成24年3月に策定しました。この計画の内容は障害福祉サービス、教育、まちづくり、就労、社会参加、余暇活動等、本市の障害者施策に関わる総合的な計画です。

 計画期間の平成24年度から平成33年度の概ね中間年度にあたる平成28年度には見直しを行うこととしており、この間の社会状況や国の法改正、アンケート調査に基づくニーズを満たすための施策の展開や更なる充実のため、枚方市障害者計画(第3次)改訂版を平成29年3月に策定しました。

(以上、枚方市ホームページより転載)

 

 枚方市の障害のある子ども~大人までの生活に関わる施策の基本方針です。お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

参考:枚方市ホームページ「枚方市障害者計画(第3次)改訂版について」

   http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000010843.html


2016年4月施行「障害者差別解消法」

 参考になるサイトを掲載します。

障害者差別解消法リーフレット (内閣府のページ)

「障害者差別解消法ってなに?」パンフレット (日本障害フォーラムJDFの関連資料のページ)

「障害者差別解消法」制定までの経緯と概要について (WAM NETのページ)

障害者差別解消法に基づく国土交通省所管事業における対応指針の公表について (国土交通省のページ)

文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針の策定について

                                     (文部科学省のページ)

厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進 (厚生労働省のページ)

 


スルッとKANSAI 特別割引用ICカード

 プリペイド式磁気カードのスルッとKANSAIカード(障がい者割引が適用される特別割引も含む)は、2018年1月末で使用できなくなりました。

特別割引の磁気カードの代わりになるのが、現金チャージ式の特別割引用ICカードです。

 

【カードについて】

使用エリア:http://www.surutto.com/sub_content/use_area.html

※JRでは使えません

対象者:身体障がい者手帳・療育手帳の旅客運賃減額蘭の区分が「第1種」の人(小学生含む)

種類:大人用・子ども(小学生)用、及び介護者用。本人用1枚と介護者用1枚の2枚セット。小学6年生の2月から大人用の申込を受付。

 

【申込方法】

①鉄道主要駅等の窓口に本人同伴で障がい者手帳を持参し、手帳確認届(新規申込用)を受け取る。手帳の確認をしてもらったら手帳確認届に押印を受け、さらに利用条件の説明を受け、「特別割引用ICカード申込書」(封筒)を受け取る。

②受け取った「特別割引用ICカード申込書」に必要事項を記入し、必要書類(駅で押印された手帳確認届、本人の手帳の写し、親権者の本人確認書類(免許証等の写しでOK)とともに、専用封筒に入れて郵送する。

③不備がなければ3週間程度で、本人用カード1枚・介護者用カード1枚画届く。

④年一回の継続利用確認の手続きが必要。事前に連絡あり。

 

【利用方法】

ICカードの現金チャージができる駅の券売機で、カードに現金をチャージする。

本人と介護者が2人一緒に利用する。

乗車時・降車時に自動改札機のICカードタッチ部分に、カードをタッチする。

※タッチが不要なバスもあります。

 

【詳細は下記を参照】

http://www.surutto.com/tkwric/


更新履歴(過去一週間)

2018.07.23 第5回障害のある子どもの子育て講座の案内を掲載しました。

2018.07.23 枚方市障害福祉計画(第5期)・枚方市障害児福祉計画(第1期)を掲載しました。

2018.07.23 学校・訓練校のページに「大阪府公立高校進学フェア2019 」を掲載しました。